バスルームのカビ対策にはカーワックスが最適だった!!

バスルームのタイルの目地や水回りに湧く「カビ」。
水を使う以上ある程度のカビの発生はしかたがないのですが、体を綺麗にする場所にカビがあるというのはとても不快です。
今回はこれを未然に防ぐ方法を試してみました。

バスルームのカビ防止には
カーワックスが最適。
タイルの目地にもしっかり塗り込もう。

早速ですが、その効果から見てみましょう。
これは今から2年前に試験的に試してみた結果です。
左半分にカーワックスを掛けています。

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どうでしょうか?
その差は歴然ですよね。
さすがに2年という月日はやり過ぎのようで、目地のワックスが落ちてしまったところには少しカビが生えてきています。
「効果は1年以上は余裕でもつ」という評価が試験の結果として妥当ではないでしょうか。

カビは水分があってはじめて繁殖ができます。このためワックスが水を弾いてしまうのであればカビは根付くことが出来ません。万が一、水がたまりやすい場所がありカビが生えてしまっても、ワックスが効いている間であればスポンジで軽くこするだけでキレイに落とすことができるのです。

カビにくく、お手入れも楽になる。お風呂のお掃除担当にはとても嬉しい効果です。

再ワックスをしよう

ではこのワックス試験も終了ということで、全ての面にカーワックスを掛けてしまいましょう。

まずはカビキラーなどでカビをキレイに落とします。

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乾いたタオルで拭きあげて、カーワックスの出番です。

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今回は押し入れの奥に眠っていたこのワックスを使います。
ダーク&ブラック用ですので、思い出してみるとおそらく15年ほど前に購入したものでしょう。ワックスは車の色ごとに販売されていますが、ワックス自体は基本白色ですのでどの色用でも問題ありません。

ワックスには微量の研磨剤が含まれていますので、スポンジでこすり付けて水垢を落とします。目地にもしっかり塗りましょう。
表面が乾いたらウエスなどの布で乾拭きして、ハイ完成です!

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シャワーで水をかけてもサラサラと玉になって流れていきます。タイル目地の水滴もベタッと伸びずに丸く浮いています。
これでしばらくの間、カビとはおさらば出来そうですね。

押し入れに使いかけのカーワックス眠っていませんか?
お風呂のカビに困っている方に是非オススメしたいライフハックです。

効果はバツグンです。

バスルームのカビ防止には
カーワックスが最適。
タイルの目地にもしっかり塗り込もう。

是非試してみてください。

なお、一つだけ難点が。
バスルームがしばらくカーワックス臭くなるのです。
臭いは数日でなくなりますので少しの間だけ辛抱しましょう。

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