忘れがちな鍵は照明のスイッチカバーに貼り付けておこう

さて、でかけましょう。
部屋の明かりを消して、靴を履いて、鍵をかけt・・・あれっ!? 鍵がない。
鍵は部屋に忘れてきたようです。

こんな失敗を繰り返してしまうなら、この方法がオススメです。

鍵は照明のスイッチカバーにぶら下げよう。
スイッチカバーの裏に磁石を取り付けると
フック無しでも鍵を貼り付けることができる。

部屋の灯りを消すとき、必ず意識するように鍵はスイッチにぶら下げておきましょう。
もっとも簡単な方法はスイッチカバーにフックを取り付けることです。

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しかし「フックじゃ見た目がちょっとねぇ」とお嘆きのお洒落さんには良い方法があります。
スイッチカバーの裏に磁石をつけて鍵が貼りつくようにしてしまいましょう。

早速やってみます。

まずスイッチカバーを外します。ネジがないカバーの場合は下面に切り欠きがあるので、そこにマイナスのドライバーを差し込み軽くこじるとパコッと外れます。

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磁石は強力なものを選びましょう。
今回はダイソーで購入した2400ガウスの磁石を使っています。

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カバーの裏面に両面テープで磁石を貼り付けます。

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カバーを元に戻せば、ハイ完成です。
簡単ですね。

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見た目は何も変わりません。
しかし、鍵を当てるとこの通りぶら下げることが出来るのです。

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フックがないのになぜか鍵がぶら下がっているという不思議な姿はインテリアとしても面白いですね。

なお、当たり前ではありますが鍵側も磁石に張り付く素材でなければいけません。しかし、鍵そのものは磁石に付かない素材であることが多いため、キーホルダーやリングでぶら下げることになるでしょう。今回の場合もキーリングが磁石に貼りつくことでぶら下がっています。もし磁石に貼りつかずに落ちてしまう場合は、キーリングを太くしたり金属キーホルダーを使うなど工夫をしてみてください。

これで鍵を忘れて慌てることはなくなるでしょう。

急いでいるときこそ確実に。

鍵は照明のスイッチカバーにぶら下げよう。
スイッチカバーの裏に磁石を取り付けると

フック無しでも鍵を貼り付けることができる。

インテリアとしてもオススメです。

私は自転車を部屋に持ち込んでいるため、自転車のワイヤー錠の鍵を持たずに出かけてしまい、行き先で駐輪ができなくなるという失敗をよくやらかします。部屋内では鍵はかけないですもんね。仕方ないので出先でワイヤー錠を新たに買い直しています。
今回の対策で増えていく一方のワイヤー錠コレクションに歯止めがかかるかな?

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