キャンプをするなら扇子を忘れずに!!

キャンプをすると何かと役に立つのが扇子。
しかしキャンプ用品として今ひとつ認知されていません。
これを使わないなんてもったいないですよ。

「扇子」はキャンプの必需品です。
コンパクトに収納ができ、
涼を取るだけでなく火起こしにも。

キャンプ道具の魅力といえば「携帯性」と「機能性」を高い次元で両立させた機能美にあります。普段は家電満載の自宅で快適に暮らしている私達ですが、優れた道具と経験さえあればリュック一つで野外に寝泊まりすることもできるのです。

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そんなキャンプ道具に是非加えていただきたいのが「扇子」です。

キャンプをしたことがある方ならご存知の通り、風のない日のテントは自分の体温で蒸し暑くなります。クーラーや扇風機がない熱帯夜は現代人にとっては耐え難い苦痛となるでしょう。そんなときに役に立つのが扇子です。
またキャンプでは薪や炭に火をおこす際にも大変便利。煙に巻かれ涙を浮かべながら口でフーフーと風を送り続けることは意外にも重労働です。そして日除けにや虫よけにも使えます。

そんな便利な道具が棒状に収納できるのですから驚きです。必要なときにサッと開き、また一瞬でポケットにしまうことができるデザインはあらためて考えてみると驚異的なものです。

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このようにキャンプ道具として優秀な扇子ですが、キャンプ場で使っている人を見かけないのが不思議でなりません。キャンプ道具のリストには必ず「扇子」を追加しておきましょう。

なお、入手は100円ショップをおすすめします。アウトドアで使うため汚れやすく、壊れることも多々ありますが100円であれば買い替えに躊躇は必要ないでしょう。
ただし、扇子は大抵の場合、中骨から壊れてしまいます。できるだけ長持ちするように、中骨が太く余計な穴がないしっかりとしたものを選びましょう。

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携帯性と機能性をここまで両立している道具は早々ありません。

「扇子」はキャンプの必需品です。
コンパクトに収納ができ、
涼を取るだけでなく火起こしにも。

キャンプをするなら忘れずに。

まあ、荷物満載のオートキャンプなら団扇でも良いのですが。最近はキャンプ用扇風機というものも存在します。また発電機を持ち込んで家電を動かす人、テントは立てるけどエアコンの効いた車で寝る人などなど最近はいろいろな人がいます。

「荷物をどれだけ削れるか」というのが旧来のキャンプのメインテーマでもありましたが、現在は全く方向性の異なる「野外で普段と変わらない快適な生活ができるか」というスタンスのキャンパーも増えてきています。楽しむためのキャンプですので、それはそれでアリです。
が、小さいテントの隣に豪邸を立てパーティーを始められるとなかなかツライものがあります。

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