実際に試してみて分かった! 一番確実に「固いビンの蓋を開ける方法」

ビンの蓋が固くてびくともしない。
そんな経験ありますよね。
目の前にあるのに食べることができない「オアズケ」はとても悲しいものです。

そんなときは女性でも簡単に開けることができるこの方法を使いましょう。

ビンの蓋が固いときは、
蓋だけを温め、すりこぎ棒で叩くと
簡単に開けることができる。

ビンの蓋が開かないときの対処法はいろいろありますが、実際にやってみてオススメできるのはこの2つです。
この2つを併用すれば開かないビンはありませんでした。

まずビンの蓋だけを温めましょう。

ビンを逆さにしてお湯に蓋だけを浸します。
お湯の熱で蓋を膨張させることで、ビンと蓋の間に隙間ができるのです。

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また、内容物の糖分などがビンと蓋の間にこぼれていた場合、乾くと糊の役目をしてガッチリ貼り付いてしまいます。この固くなった内容物を熱で柔らかくする効果もあるのです。

蓋を叩きましょう

そしてすりこぎ棒で蓋の周囲をコンコンコンと叩きましょう。

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強い力は必要ありません。軽い力で十分です。
熱で温めで出来た隙間を使って蓋を動かすイメージでいろいろな方向から叩きましょう。

しばらく叩いたら蓋を開けてみましょう。
ほら、軽い力でスルッと開くでしょ。

理由をキチンと考えると当たり前なのですが、これらの2つの方法をセットで行うことでより簡単に蓋を開けることが出来るのです。
是非試してみてくださいね。

力は必要ありません。

ビンの蓋が固いときは、
蓋だけを温め、すりこぎ棒で叩くと
簡単に開けることができる。

特に女性におすすめです。

よくやってしまいがちな失敗はビンごとお湯につけてしまうことです。冷えることで生じる負圧を解消できますが、ビンも熱膨張で大きくなってしまうため、開けやすくなるとは限りません。
さらに食べ物も一緒に温めてしまうことになります。一般的に一度に使い切るビンの食品はほとんどありませんので、余計な熱を加えると中身の分離や劣化の原因になり、さらに細菌繁殖のチャンスを与えてしまいます。
これはオススメできません。

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