色落ちしすぎたジーンズは新品のジーンズと一緒に洗うと少しだけ復活する

ジーンズはうまく育てると使い込んだ風合いがでてオシャレですよね。
しかし色落ちにメリハリがなくのっぺりと色が抜けてしまったジーンズはどうもオジサンのイメージが強くてイケマセン。

色落ちしたジーンズは
新品のジーンズと一緒に洗うと色が少しだけ戻る。
またハンカチやTシャツの色染めにも使える。

色落ちしたジーンズを新品のジーンズと一緒に洗ってみましょう。
少しだけ色が戻ります。
実はこの「少しだけ」がポイントなのです。

デニム生地で染めてるのは経糸だけであり、緯糸に白い色を使って編み上げた織物です。生地を裏返すと白いのはそのためです。
そしてまだらに染まっている糸を使った織物故にデニム独特の風合いが出るのです。

このため布の状態で強く染めてしまうとデニムの風合いがなくなり、ただののっぺりとした紺色を布地になってしまいます。
デニム生地は基本的に大幅に色を戻すようなことは出来ませんので、今回の方法のように「少しだけ」色を戻すという程度がオススメなのです。

さらに、ジーンズを購入したら色移りで遊んでみましょう。
新品のジーンズは他の洗濯物と一緒に洗うと色移りをしてしまいますが、これを逆手に取って色染めを楽しむことが出来ます。
なお糊がついてるパリパリのジーンズの場合はまず先に糊落としをしておきましょう。

あとは簡単、染めたいタオルやTシャツと一緒に洗うだけ。

今育てているタオルはこんな感じ。

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淡い藍色に染まっています。
新しいジーンズを買った時には更に濃くしてみようと考えています。
こんなジーンズの楽しみ方もいかがでしょうか?

色落ちしたジーンズを一緒に洗うとこのタオルのように少しだけ染まるということです。
この程度なら安っぽい染まり方にならずダメージは少なそうですね。

「少しだけ」がポイントです。

色落ちしたジーンズは
新品のジーンズと一緒に洗うと色が少しだけ戻る。
またハンカチやTシャツの色染めにも使える。

染め物も楽しんでしまいましょう。

ジーンズの色移りといえば、中学の頃に友だちが着ていた微かに青いTシャツを思い出します。当時の部活は白いTシャツ以外禁止というよくわからない校則があり、ぎりぎり白、でも日光が当たると青いという絶妙な色合いが羨ましかったのです。どこで買ったのか聞いたところ、申し訳無さそうに「おかんがジーパンと一緒に洗って色が移った」。

中学生はいつの時代でも校則ギリギリのラインを攻めたがるものです。案の定青いTシャツは大流行し、そしてすぐに禁止されたのでした。

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