避難生活の必需品です!! 災害持ち出し袋にはラップを入れておこう

災害持出袋、しっかり用意していますか?
「イザ」という時は予想をしないタイミングでやってきます。
きっちり備えておきましょう。

さて、そこで見落としがちで意外にも大活躍するのがキッチンでお馴染み「ラップ」です。

災害用持出袋にはラップを入れておこう。
皿に巻いて洗い物をなくしたり
ゴミ袋や包帯代わりにもなる万能グッズ。

地震などの大災害で水や電気のライフラインが一度途絶えてしまうと、復旧には相当の時間がかかってしまいます。食料はあっても電気はない、水も飲水だけという過酷な避難生活を強いられるのです。

そんな時にあると便利なのがラップです。

まず食事の際に皿に巻くことで洗い物を減らせます。ラップの上に食事を乗せるのです。食事が終わったらラップを包みゴミを密閉することで、生ごみの腐敗臭と虫の発生を防ぐことができます。
また避難時には手が汚れがちになりますので、ラップ越しに食料を掴むようにすると食中毒を防ぐこともできるのです。
つまりラップ一つだけで避難生活が衛生的になるのです。

実際にやってみましょう。

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スプーンにもラップを被せました。

完食するとこうなります。

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ラップを剥がして丸めると・・・

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お皿とスプーンは全く汚れていません。
これなら洗う必要は無いでしょう。

また、ラップは密着密閉するという特性を活かして包帯代わりにもなります。傷口を綺麗に洗いラップで包んで保護をします。強く巻くと怪我の止血も可能です。
更に肌寒い時には服の上から巻くことで防寒対策にもなるのです。

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災害時にこれだけ役に立つグッズは早々ありません。
お値段も100円程度とお手軽。もしまだなら早速用意しておきましょう。
そうです、今すぐにです。

有ると無いでは大違い。

災害用持出袋にはラップを入れておこう。
皿に巻いて洗い物をなくしたり
ゴミ袋や包帯代わりにもなる万能グッズ。

避難生活の必需品です。

普段の生活でもラップを不意に切らしてしまうと大変不便ですよね。しっかり買いだめをしておきましょう。
痛むものではありませんので常に数本抱えておくようにし、買い置き備蓄場所として災害用持出袋に入れておくのもよいでしょう。

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