必ず身につけたい!! 異性を口説く王道セオリー

異性に対してぽろっとデリカシーがないことを平気で言う。
同姓の自分から見ると印象の悪い人なのになぜかやたらとモテる。

身近にそんな人いますよね?

もしかしたらその人は「とあるセオリー」を知っているのかもしれません。

異性を口説くには
欠点やコンプレックスを軽くけなした直後に
それを全て内包するように誉めるとよい。

気に入られたいから相手の欠点やコンプレックスに極力触れないようにする人がいます。一切触れないことが相手のためであり、自分は全てを受け入れていると思っているのです。しかしそれは相手にとっては「見て見ぬふり」と変わりません。
二人が近づけば近づくほど不安は増していくため、相手は一定の距離を保とうとするのです。

これがモテナイ人の典型です。

一方モテる人

「〇〇ちゃんさ、髪で隠してるけど耳やたらデカイよね」
「・・・太ったでしょ、結構」
「〇〇さん、なんかおじいちゃんの匂いがする」
「あっ!!〇〇君すね毛モサモサ!!」

クリティカルにコンプレックスを突いてきます。
当然相手は不快な思いをするでしょう。

でもここからが違うのです。
即座にそして自然にこう続けるのです。

「オレの初恋の人も耳でかくてさー・・・あれ!?、どこ出身だっけ?」
「俺さー、痩せてる人ダメなんだよね。アバラが見えると気持ち悪ってなるだろ」
「あー、〇〇さんといると実家を思い出す。嗅がせろ嗅がせろ、もう一回」
「えー男らしい人っていいじゃん。もう少し筋肉つければ完璧だよ」

見事に切り返しができていますね。この切り返しがとても大事なのです。

これで相手は不快な思いから一転して「この欠点は自分が考えているほどデメリットではないのかもしれない。この人といるならコンプレックスを感じないで済むのかもしれない」と考え始めます。
つまりあなたは相手にとって「一緒にいるとコンプレックスに悩まなくていい特別な存在」に変わるのです。

振りかぶって投げるように、数歩さがって勢い良くぶつかるように、けなしてマイナス→切り返してプラスの差が大きければ大きいほど心に響くのです。

r00094_02

やってしまいがちな失敗についても書いておきましょう。

欠点を指摘した後で「そんなこと全然気にすることないよ、ホント」だけの会話、よくありがちですよね。でもこれは絶対にしてはいけません。「欠点は欠点で変わらないけど自分の考え方だけ変えろ」と言われても相手は困惑してしまうのです。

あなたが本気でそう感じているなら「ナゼ気にする必要がないのか」を具体的に伝えるべきでしょう。
さらに気に入られたいなら「欠点を指摘されたけど全てポジティブに受け入れてくれた。相手にとっては長所だったんだ」と感じるように表現をしないといけないのです。
それが前出のモテる人がしていることたっだのです。

ただしさじ加減は必要です。
セオリーだからといって多用したり、相手の心情を読まずに加減なしでぶつければ逆効果にもなりえます。
「欠点を晒してコンプレックスを笑う人」という最も嫌いな対象になってしまうのです。

モテる人になるために必要なもう一つの条件は「相手の心情に合わせてさじ加減を変える」です。
これが出来ていない人のことを「デリカシーがない人」と呼ぶのです。

男女ともに活用できる恋愛のセオリーです。

異性を口説くには
欠点やコンプレックスを軽くけなした直後に
それを全て内包するように誉めるとよい。

キチンとフォローを考えてからはじめましょう。

過去を振り返ってみると、確かにモテる人はズケズケと言い放つタイプが多いですね。それでもみんなに好かれるのはこう言う心理が働いていたのでしょう。

もう少し早く気づいていれば私もこんなことには・・・。

スポンサーリンク
sangyo_336_280
sangyo_336_280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加