今まで結構な損をしていたかも!? 都会での電車代節約法

東京や大阪などの大都市では、JR以外にも私鉄や地下鉄などの交通機関が網の目のように発達しています。
乗り換えが難解なためついついシンプルなルートを使ってしまいますが、うまく活用することが出来ればお得に移動をすることが出来るのです。

東京など大都市の電車移動では
到着を10分遅らせると
かなりの確率で100円安くなるルートがある。

電車で移動するときは乗り換えをスマホや携帯で検索して、一番上に表示されたものを使うのが定番です。
一番上が最も早く到着し、最も安いからです。しかし大都市の場合はそうではありません。目的地までのルートは無数にあり、JRだけでなく私鉄/公団入り乱れています。しかもライバルがいる路線では特別に運賃を下げるということまでしています。ですので早い=安いではないのです。
ただし路線検索では早く到着する結果から表示されます。
もし少しだけ到着を遅らせることができるなら、運賃が安くなるルートが結構な確率であるのです。

検索結果は「安い順」でも確認してみましょう。
10分遅らせればコンビニコーヒー代ぐらいは浮いてしまうのです。

例えば東京観光。中野駅近くのサブカルチャーの聖地「中野ブロードウェイ」を満喫した後、東京スカイツリーへ向かいます。

検索すると一番先にこのルートがでました。
運賃は480円です。

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しかし到着を少しだけ遅らせるとこうなります。

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到着を10分遅らせただけで480円が240円になってしまいました。
この路線では半額になるという極端な結果になりましたが、100円程度安くなる路線がたくさんあります。
大都市で電車移動をする際は「安い順」で確認することを決して忘れないで下さい。

旅行時には忘れずに。

東京など大都市の電車移動では
到着を10分遅らせると
かなりの確率で100円安くなるルートがある。

住んでいる方も節約に活用しよう。

基本JRより私鉄、私鉄より地下鉄を利用すると安くなる傾向がありますが、路線が複雑に絡み合っていますのでそれだけでは最適路線とは言えません。やはり頼りになるのは路線検索です。
路線検索をうまく活用して節約しましょう。

そもそも本当に急いている電車移動は出勤時くらいですので、デフォルトを「安い順」にしても良いのではないかといつも思うのですが。

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