無趣味な人生はツマラナイ! 趣味が欲しいならまず考え方から変えよう

なにか打ち込める趣味がほしい・・・。
仕事や生活で溜まったストレスを解消できる趣味がない。
共通の趣味を持った友人がほしい。

理由はいろいろありますが、趣味が欲しいなら悩まずにまずは行動してみましょう。

趣味が欲しいなら
手当たり次第試してみよう。
やってみないと夢中にはなれない。

趣味は仕事や家事のように義務感から始めるものではありません。
ゴルフなど付き合いの趣味もあるとは思いますが、一番大切なのは「自分が楽しいか?」です。

数百、数千あると言われる趣味の中から自分にベストなものを探しだすのですから、他人に「面白い趣味ない?」と聞きまわるのは余り良い方法ではありません。
趣味の好みは他人と全く違うからです。

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そして趣味は実際にやってみないと「楽しいか」が分かりません。
時間を掛けて厳選に厳選を重ねて選んでも、実際にやってみたら大して楽しくなかった、才能がなかったなどはよくある話です。
はじめは深く考えずに軽い気分で「試してみる」というのが正しい趣味の始め方です。
趣味を始めるのに重々しい決断なんて必要ないのです。

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例えば、
スポーツを始める前にウェアと用具を一式揃える必要はありません。
写真を始める前に一眼レフやレンズを揃える必要もないのです。

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試してみて「コレ面白い!!」と思えたのなら儲けものです。
力を入れるのはそう感じてからで十分なのです。

いろいろの趣味を試していくと途中で諦めた趣味も増えていくことになります。
しかし別に悔いる必要はないのです。
自分のためだけの趣味なんですから。

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悩んでいても何も始まらない。

趣味が欲しいなら
手当たり次第試してみよう。
やってみないと夢中にはなれない。

楽しいかどうかは自分で感じるものです。

私も始めた趣味は多いのですが、その分やめてしまった趣味も多くあります。
今もその残骸が押入れに眠っています。

テニス → 仕事が忙しくて練習に参加できなかった
インドアサッカー → メンバー3人しか集まらず
ゴルフクラブ → 打ちっぱなしだけで飽きてしまった
ギター → 指先が太くてFのコードが押さえられなかった
キーボード(DTM) → 呆れるほどセンスがなかった
水彩絵の具 → 泣きたくなるほど才能がなかった
ゲーム → 時間がもったいない

どれもかなりの投資をしてからぶん投げています。
今考えると始めは借りるなり中古で購入するなりして試してみてから力をいれればよかったなぁ、とつくづく。
形から入って失敗したということです。

現在残っているのはキャンプ、ランニング、小径自転車、更に加えるならバイクとカメラと言ったところでしょうか。
無趣味の頃とは比較にならないほど充実した休日を楽しんでいます。

もし趣味を探しているなら「まずは軽い気持ちで試してみる」でイッテみましょう。

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