ダイエット中は料理の盛り付け方で自分を騙そう

ダイエット中なので少し食事の量を減らしているが、どうしても物足りない。

そんなときは視覚的に自分を騙してしまいましょう。

ダイエット中の料理は
小さい皿に山盛りにすると
満腹感を感じやすくなる。

まずお皿と料理の関係から。
大きなお皿にちょこんと料理が乗っている場合、オシャレではありますが量が少なく見えてしまいます。これはお皿と料理のバランスは「普通これくらい」という思い込みがあるからです。
逆に小さいお皿に溢れんばかりの料理が乗っているとたとえ同じ量でも見た目に多く感じてしまいます。
同じように盛り付け方も平たく盛るより高く盛ったほうが量が多く見えます。

実際に食べた量は感覚でしか分かりませんので、たとえ同じ量であってもたくさん食べた気になっているなら満腹度は上がるのです。

すなわちダイエット中は少ない料理でも小さい皿に山盛りにすると良いのです。

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これではどうしても量が少なく見えてしまいます。

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こうしましょう。

実際に試してみました。

これと

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これは同じ量です。

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いかがでしょうか?

この方法はご飯でも活用できます。
最近は糖尿病患者などの食事制限者のために一回り小さいお茶碗も販売されているのですが、ダイエットでもこれを利用すると良いでしょう。
「(小ぶりの)茶碗で1杯食べた」という事実は「(普通の)お茶碗で少しだけ盛って食べた」より満腹感を得られるのです。

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このように自分をうまく騙して楽に痩せましょう。

盛り付けでダイエットを。

ダイエット中の料理は
小さい皿に山盛りにすると
満腹感を感じやすくなる。

自分を騙してしまいましょう。

ちなみに撮影で使った小皿に高く盛ったパスタですが、崩れないように注意しなくてはいけないので食べにくいことこの上ないです。
そういう意味でもゆっくり食べることを強要されてしまいます。
「早食いは太る」と言われていますので、もしかしたらそういう意味でもダイエットになるのかもしれません。

「食べにくくして痩せるダイエット」
うーん、これは流行りそうもないですねぇ。

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