万能補修材です! キャンプにはダクトテープを必ず持って行こう

久々のキャンプ。
早速テントを張りましょう。
ポールをつなげてしならせながら・・・パキッ!!

キャンプを趣味にしているならおそらくこんな経験もしていると思います。
そんなときに役に立つのがダクトテープです。

ダクトテープを
テントのポールに巻きつけておくと
何か壊れたときに役に立つ。

ダクトテープとは防水粘着テープのことでその名の通りダクトの補修に使われていたものです。しかしその汎用性から今では補修だけでなくいろいろな用途に使われる万能素材としての役割が強くなってきています。

つまりキャンプであるなら、雨具やフライシートの補修、水タンクの水漏れ、エアマットの空気漏れ、テントポールの補修、ゴミ袋の密閉、靴の補修などなど、困ったとき頼れるテープなのです。

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しかし「役に立つよー」と言われても重くてかさばるダクトテープ1巻をキャンプに持っていくのはためらってしまいます。

そこでこうしましょう。

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テントのポールに少しだけ巻きつけておきましょう。こうすることで持って行くのを忘れることがなくなり、イザという時にもすぐに補修が可能です。

なお冒頭のテントポールが割れた場合はダクトテープを巻くだけでは強度不足です。ペグや枝を固定して補強をしましょう。

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オススメはテントポールですが、このようにライターに巻いてもOKです。

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これをバッグのポケットに忍ばせておけば「アレ!?ダクトテープどこだっけ」と探すことは無くなるでしょう。

持っててよかった!

ダクトテープを
テントのポールに巻きつけておくと
何か壊れたときに役に立つ。

あるとないでは大違い。

私は典型的な雨男、なおかつ意固地なので暴風雨の中をテントで過ごしたことが何度もあります。
時には台風の日も。
当然アルミポールは継ぎ目でグニャリと曲がり、まっすぐに戻そうとするとペキッ。
そんなときにダクトテープが役に立つのです。
なので出来ればテントの入り口に近いポールに巻いておくのがベストです。

「いやいや、そもそもそんな日にテントを張らなければいいんじゃね?」と思う方、正解です。

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