視線釘付け! 一風変わった通勤方法

毎朝同じ道を歩き、同じ電車に乗って会社まで歩く。
毎日毎日同じことの繰り返し・・・
マンネリ化した通勤はもうたくさんだ!

そんなあなたにオススメの通勤方法です。
まあ飲み会ネタですかね。

牛や馬は自転車と同じ軽車両扱いのため
通勤通学に使うことができる。
ただし落とし物の処理は必須。

農耕民族である日本人は古来から牛や馬と共に生きてきました。
今もその影響が道路交通法に残っています。

実は牛や馬は軽車両扱いなのです。
軽車両といえばエンジンを持たない車両のことで一般的には自転車のことです。
しかし軽車両は実にたくさんの種類の車が含まれています。
リヤカーや人力車、祭りの山車、そして牛や馬、牛車や馬車も軽車両になります。
乗馬など人が乗っても、手綱を引いて歩いでも軽車両扱いです。

参考)道路交通法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html

このため自転車や車の代わりに軽車両である馬に乗ってカッポカッポと公道を歩き、出勤しても何の問題もないのです。
どうですか?
注目の的ですよ。

ただし一点だけ注意が必要です。
時折オシリからボトンと落ちるアレの放置はマナー違反。
犬の散歩と同じように掃除用具は必携です。

また当然飲酒をしながら乗馬をすれば道路交通法上の飲酒運転となってしまいます。さらに馬にお酒を飲ませると整備不良になるのだとか。
最近は自転車の飲酒運転の取り締まりが厳しくなっていますので、一杯引っ掛けて馬に乗って帰るというのは粋ではありますが、完全にアウトです。ちなみに自転車は押して歩くと歩行者扱いですので酔っ払ったら押して帰ることが出来ますが、残念ながら馬は手綱を引いて歩いても軽車両です。
飲み会のある日の乗馬通勤はやめておきましょう。

羨望の眼差し(?)で見られること請け合いです。

牛や馬は自転車と同じ軽車両扱いのため
通勤通学に使うことができる。
ただし落とし物の処理は必須。

理解のある会社であればですが。

軽車両ですので自転車と同じように道路の左側を走らないと道路交通法違反となります。

r00079_02

パトカー「はい、そこの軽車両!左の路肩を走ってくださいー」

スポンサーリンク
sangyo_336_280
sangyo_336_280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加