是非試してみてほしい!フリーハンドで線や形をきれいに描くコツ

既にきれいな絵や文字が書ける人には無縁の話です。
何度練習してもきれいな線が掛けない人はもしかしたらこれで治ってしまうかもしれません。

フリーハンドできれいな線が描けない人は
紙を顔の正面ではなく
利き腕の真正面に置くと高確率で直る。

書く位置を利き腕の正面にするときれいな線が書けるということですが、これはどういうことでしょうか?

図を見ながらまとめていきましょう。

まずは水平線・垂直線を描いてみましょう。
一番簡単に書けるのは利き腕の真正面です。
これは単純な動きだけで書けるからです。

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ではこの直線を顔の真正面で描いたらどうなるでしょうか?
肘を中心にして回転させて顔の前にペンを持ってくるため、同じ動きで直線を描くと形がいびつになります。

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つまり描く位置に合わせて腕の動きを変化させないと同じ形は描けないのです。
絵がうまい人はこの微調整を無意識に出来るのですが、どうしてもこれが出来ない人もいます。
そんな人はいくら練習してもきれいな線が描けないのです。

ではどうしたら良いのでしょうか?

書く位置を最も綺麗に書けるポイントに持っていきましょう。

r00077_04

紙を常に肘の真正面に置くようにすると安定して綺麗な線が描けるようになります。
フリーハンドできれいな線・形が描けない人は是非試してみてください。

これだけで「アレ!?」っと思うほど改善するかもしれません。

絵が下手だと思うなら試してみましょう。

フリーハンドできれいな線が描けない人は
紙を顔の正面ではなく
利き腕の真正面に置くと高確率で直る。

実は文字も綺麗になります。

この方法は特に縦線横線が書きやすくなるため、絵だけではなく字も綺麗になります。
字が汚くて悩んでいる人にもオススメの方法です。

まあ本当は顔の正面で描いても綺麗にできると良いのですがなかなかねぇ・・・。
私の場合も才能が無いのか練習してもほとんど進歩しませんでした。
もう諦めて綺麗に描きたいときだけこの方法を使っています。

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