実はバレている! 仕草で嘘を見抜くテクニック

「う~ん、なんか言っていることが嘘っぽいな」
会話の中でそう思ったら相手の仕草をよく見てみましょう。
仕草に「嘘」がにじみ出ているかもしれません。

嘘をついている人は
無意識に体や足の向きを
相手からずらしてしまう。

人は嘘をつくと後ろめたい気持ちになります。これが知らずのうちに仕草に出てしまうのです。
よく「嘘をつく人は目をそらす」と言いますが、体の仕草にも注意してみましょう。嘘をつくとやりがちな仕草があるのです。

顔を動かさずに目線だけ相手に向ける。
これは相手との会話を出来るだけ避けたい気持ちの表れ。

体を動かさず顔だけ相手に向けて離す。
これは相手を真正面から受け入れたくないという気持ちの表れ。

体は真正面だけど腰から下が別の方向を向いている。
この場合はここからすぐに逃げたいという気持ちの表れ。

言葉や目線だけでなく体でどう表現をしているのかをよく確認しましょう。

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ポイントは「普段の会話と違うか」です。
人と話すのが苦手な人はどんな会話も逃げ腰になりますが、嘘ばかり言っているわけではありません。おしゃべりが大好きな社交的な人が嘘をつかないわけではありません。
仕草が普段と違うかが重要なのです。違いがネガティブなものなら「嘘」の可能性がかなり高くなります。
すなわち嘘を見抜くには、普段の態度もよく観察しておく必要があるのです。いつもはどうだったかを知っておくことで「嘘」が見抜けるのです。

嘘っぽいなと思ったら仕草を見よう。

嘘をついている人は
無意識に体や足の向きを
相手からずらしてしまう。

普段との違いが重要です。

ただしこの方法は普段から接している親しい人に対してだけ有効です。それは相手に対して「申し訳ないけど騙す」という意識があるために出てくる仕草だからです。

つまり騙すことを目的としている相手にはこの方法は使えません。詐欺師や騙すことに罪悪感を感じていない人であれば、この方法を逆手に取り相手を信じこませるのです。

騙すと言っていいのかは分かりませんが、飲み屋のオネーサンもこれを見事に使いこなしています。
見てみなさい、簡単に乗せられて1時間5000円で延長するおっさんたちの姿を。

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