定番ブロックメモ「RHODIA」を買ったら真っ先にすべきこと

photo credit: Portable Plotting Kit via photopin (license)

オレンジ色でお馴染みのブロックメモ「RHODIA」、使っていますか?
以前はちょっとオシャレな文具店だけに置いてありましたが、今はすっかり定番となりどこでも手に入れられるようになりました。

これから使う人も多いでしょうが、ちょっとだけ注意してほしいことがあります。

定番のメモ帳「RHODIA」は
ホッチキスの上にテープを貼ろう。
スマホや文具が傷だらけになる前に。

社会人になったならメモを取れと言われると思います。
このRHODIAが気になっている人も多いのではないでしょうか。

「RHODIA」とは実はこのブロックメモの名称ではなくフランスの文具メーカー名です。このブロックメモ自体は「ブロック・ロディア」と呼ばれています。
このブロック・ロディアの特長としては、まずオレンジ色をベースにしたシンプルかつ個性的なデザインが挙げられます。機能的にも薄紫色の目にやさしい5mm方眼で、ミシン目で綺麗に切り離すこともできます。サイズも手にすっぽり入るA8サイズから巨大なA3サイズまで各種用意されておりどんなニーズにも対応ができるのです。

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そんな自由度と完成度の高いメモだから人気を博しているのでしょう。

さてそんなRHODIAですが、一点だけ注意が必要です。
それはほぼすべてのサイズに使われているこのホッチキス

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これが一緒に仕舞ったモノ全てを傷つけてしまうのです。
当たるくらいなら平気かと思いがちですが、エッジが外向きに出ていますので相手がガラスでも傷が付いてしまいます。大事なスマホや万年筆など当たるもの全てに傷がつくのです。

こんな感じに。

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胸ポケットに一緒に入れておいたときにRHODIAが付けた傷です。
食い込んでついた深い傷から埃のような擦り傷までいろいろな傷がついています。
気づいた時にはすでにこの状態でした。

もしカバーを付けずに素の状態で使うのなら、ホッチキスの上にテープを貼っておきましょう。

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これで安心して使えます。

RHODIAの唯一の欠点です。

定番のメモ帳「RHODIA」は
ホッチキスの上にテープを貼ろう。
スマホや文具が傷だらけになる前に。

何を貼るかでセンスが問われます。


どうせテープを貼るならここで個性をアピールするとよいでしょう。
パーソナルカラーを使ったり、シンプルなデザインを壊さないように黒いマークをつけたり。
私は上の画像のように身近に合ったマスキングテープを貼りました。テープの色が表紙のオレンジ色に似ていてとてもよい感じです。

と書いてハッと気づきましたが、何もアピールせずに隠蔽するところが私の個性なのですね・・・。

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