忙しい朝はコレで時短を! 簡単確実な寝癖の治し方

しつこい寝癖、本当に困ったものです。
どんなに濡らしても、何度押さえつけてもピョンと跳ねてしまいます。

寝ぐせを簡単にそして素早く直す方法はないものでしょうか?

実はあるのです。
これは私自身も使っている自信を持ってオススメできる方法です。

寝ぐせは
レンジで温めた濡れタオルを
頭に乗せておくと簡単に直る。

濡らしたタオルをキツく絞りレンジに1分掛けましょう。これで熱々の蒸しタオルが出来上がります。取り出したタオルを軽く振り粗熱を取ってから頭に乗せてしばらく放置します。そのまま歯磨きや食事をしてしまいましょう。タオルが冷える頃には寝ぐせはすっかり直っています。

すなわちタオルを濡らしてレンジに掛ける。取り出して頭に乗せる。増える作業はこれだけです。
これでドライヤーとクシで髪の毛をこねくり回す無駄な時間が無くなるのです。髪の毛は蒸されて水分を含みしっとりするため、この後のスタイリンもとても楽になるという良い効果もあるのです。
おそらくトータルで考えると時短になるでしょう。

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photo credit: 365.2 via photopin (license)

なおレンジに掛ける時間はタオルのサイズや水分の量、そしれレンジの性能によって変化します。初めのうちは短めの時間で確認しつつ最適な時間を決めましょう。

また朝の準備で熱いお湯が使えるなら蒸しタオルはレンジを使わずに作ることも出来ます。コーヒーの余ったお湯を使うなど自分の生活に合った工夫をしてみてください。

忙しい朝はちょっとの手間で時短を、

寝ぐせは
レンジで温めた濡れタオルを
頭に乗せておくと簡単に直る。

ジェルで固めるよりも確実です。

年齢とともに落ち着いてきましたが、私も天然パーマで寝相が悪いため学生時代は朝起きると髪の毛がヒドイことになっていました。そんなわけで毎朝露天風呂に入っているおじさんのようにタオルを頭に乗せて食事をしていたのです。もちろん兄弟も当然くせっ毛ですので同じように蒸しタオルを乗せています。

私が持つ日本の典型的な朝の情景に「頭に蒸しタオルを乗せて食事をする」という間違った認識があるのはこういう理由です。

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