これなら毎日できる! お手軽に電子レンジの汚れを落とす方法

意外に見落としがちなのか電子レンジの中の汚れ。
電子レンシを使うと水分が蒸発するため、当然内壁は鍋のフタ程度に汚れてしまいます。
もしかしてそのまま使ってはいませんか?
見た目だけでなく衛生的にも問題アリです。

面倒くさがりな方でも毎日掃除が出来る簡単な方法がありますので覚えておきましょう。

電子レンジの中の汚れは
軽く絞ったフキンを温め、
湯気を充満させてから拭くと綺麗に落ちる。

食品を入れる場所ですので出来る限り洗剤は使いたくないですよね。
であれば湯気で汚れを浮かし、蒸しフキンで拭き取れば良いのです。
これなら油汚れも洗剤を使わずに簡単に拭き取ることが出来ます。

電子レンジなら「湯気で汚れを浮かす」「蒸しフキンを作る」が一緒に出来るのです。

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家庭用電子レンジであれば1分半から2分で湯気が充満します。ヤケドに気をつけながらフキンを取り出し軽く振り、温度を下げてから綺麗に拭き上げましょう。
なお壁が冷たいなら加熱不足です。湯気を充満させたまま数分放置すると汚れが落ちやすくなるでしょう。

レンジで温めて拭くだけですので実質の作業は1分程度です。
僅かな作業で電子レンジを清潔に保つことが出来るので、日々のお手入れとして続けましょう。

電子レンジの汚れや飛び散ったカスを放置するのは衛生的ではないと同時に非常に危険です。じつは毎年起きている電子レンジの発煙や発火の原因が汚れの放置だったという例も多いのです。
電子レンジはマイクロ波を当てて食品を温める仕組みですが、そのマイクロ波の放出口が特に重要で、ココに汚れが付くと発煙や発火の危険性がさらに上昇します。オーブン機能の有無で変わりますが放出口は大抵右壁か天面です。ここは特に丁寧に拭き上げましょう。

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もし濡れフキンが熱くて扱えないという方は耐熱性の容器に水を入れて温める方法でもOKです。同じように十分に湯気が回ったら数分放置した後で濡れフキンを使って拭き上げましょう。

電子レンジだからこそ出来る方法です。

電子レンジの中の汚れは
軽く絞ったフキンを温め、
湯気を充満させてから拭くと綺麗に落ちる。

早速やってみましょう。

電子レンジ自体の進化もスゴイですが、最近は電子レンジを使ったグッズの充実にも目を見張ります。パスタや焼き魚、揚げ物まで電子レンジで出来るようになりました。

電子レンジでゆでたまごを作ろうとすると爆発するというのは有名な話ですが、今では電子レンジでゆでたまごを作るためのグッズすらも販売されています。「出来ない」と言われると出来るようにしたくなるのが開発者の本能なのでしょう。

焼く・煮る・蒸すなどもうほぼ全ての加熱調理が電子レンジだけで出来てしまいます。しかしさすがに燻製だけは無理でしょう。今でもやって出来ないことはないのですが、実質発煙なので内部は黒焦げになってしまいます。

そうなるともう蒸しフキンで拭いてなんとかなる話ではありませんね。

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