お金を使わない簡単なステッカーの剥がし方

車やバイクにステッカーを貼っていますか?
簡単にドレスアップできるため使いこなすと面白いアイテムです。

しかし飽きてきたりイメチェンをしたいときは困りもの。
ステッカーはちょっとやそっとじゃ剥がれないのです。
春夏秋冬どんな季節・天候でも剥がれないように作られているので当たり前ですよね。

そんなどうしても剥がしたいステッカーを簡単に剥がす方法です。

車やバイクのステッカーは
お湯を少しづつかけながら
浮かせていけば簡単に剥がせる。

ステッカー剥がしのスプレーや溶液も販売されていますが、頻繁にステッカーを剥がす業者ならまだしも個人で使い切ることは出来ないでしょう。一枚のステッカーを剥がすためにステッカー以上のコストを掛けるのはもったいないですよね。
ヘラやスクレイパーで力任せに剥がすことも出来ますが傷や凹みが心配です。

であればステッカーはお湯をかけて剥がしてしまいましょう。
頑固なステッカーも熱を加えると接着剤が柔らかくなり簡単に剥がせるようになるのです。

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ヤカンにお湯を沸かしてガレージに持って行きましょう。少しづつステッカーの端にお湯を掛けていきます。ヘラやクシでつつくとステッカーの端が浮き上がりますので、その浮き上がってできた隙間にお湯を垂らしながら引っ張ります。これを繰り返すと綺麗に剥がすことが出来るのです。

ただし注意して欲しいことが幾つかあります。

・グツグツと沸騰している熱湯である必要はありません。炎天下のボンネットの温度は80℃近くになりますので、ボンネットであれば熱いお湯を使っても問題ないでしょう。ただしプラスチック部品やガラスは実使用でボンネットほど温度が上がることはありませんのでお湯の温度は低めから試しましょう。
一気に大量のお湯を掛けてはいけません。流れたお湯がプラスチック部品やゴム部品を痛めたり、意図しない部品を剥がしてしまう可能性があります。ステッカーを温めるだけで十分ですので、少量のお湯で十分です。

温度を掛けるとステッカーの接着剤が柔らかくなるという仕組みですので、電源コードが届くのならドライヤーでも構いません。
ただし家庭用のドライヤーでも吹き出し温度は100℃を越えていますので、こちらも少しずつ温度を上げながら剥がすことを忘れないで下さい。

実質お金はかかりません。

車やバイクのステッカーは
お湯を少しづつかけながら
浮かせていけば簡単に剥がせる。

目障りなステッカーはこれで剥がしてしまいましょう。

パーツにお金を掛けることが出来ないとステッカーチューンに走りがちです。
学生時代の友人も使ってもいないパーツのステッカーをベタベタと貼ったり、内輪ウケのパロディーステッカーを貼ったりしていました。彼も今はすっかり落ち着いた普通のパパですが当時はそれが愉快痛快だったのです。今思うとなかなか痛々しいですよね。

近所の痛車はいまだに5年ほど前に人気だった魔法少女のままですが、彼もいずれ我に返るのでしょうか。
「5年経ったら・・・もう魔女じゃん」って。

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