旅行でトラブルに遭わないコツ 覚えておきたい治安の悪い場所の見分け方

旅行で迷い込んだ路地で怖い目にあった。
引っ越してみると治安が悪かった。

しばらく住んではじめて分かる治安の悪い場所というのは、外から来た人にとっては判断が難しいですよね。
そんな治安の悪い場所には決まった特長があります。

ゴミのポイ捨てが多い場所は
傾向的に治安が悪い。
はじめての場所では道端のゴミに注意を。

旅行ではゴミのポイ捨てに注意して、ゴミが多く見られる場所には極力近づかないようにしましょう。

モラルのない人が最も簡単に、そして頻繁にする行為がゴミのポイ捨てです。しかし通常は文句を言いながらも住人が掃除をするためゴミが放置されたままになることはありません。それでもゴミのポイ捨てが多く見られる場所はただ単にモラルのない人が数人住んでいるというだけでは済まない話なのです。これはその地区の住人が「ゴミを捨てられても気にしない」ということでもあり、その地区全体がモラルが低いということの表れなのです。

ゴミを捨てる若者を育てた親も道端のゴミを大した問題だと思っていない、そして近所の人も。そういう人が集まっている地区はどうしても犯罪に対する抑止力が低く、危ない目に会いやすくなるのです。それが治安の悪い場所なのです。

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おそらく一箇所に住み続けている人はなかなか理解し難いと思いますが、街にはその街独特のモラル基準があります。その街の「普通」は意外にも変わるのです。犯罪はその犯罪を起こす人がいるかが注目されがちですが、その地区に脈々と受け継がれている「モラルの低さ」が犯罪を誘発しているのです。

特に海外では国内と違い街の空気を察することができず、危ない場所に踏み込んでしまいがちです。はじめての場所で散策をするなら「ゴミの多い場所には近づかない」という最低限のルールを守りましょう。

道端のゴミはわざわざ「ここは危険な地区ですよ」と知らせてくれているのです。常に注意を怠らずにトラブルのない楽しい旅行にしましょう。

旅行でトラブルに遭わないように

ゴミのポイ捨てが多い場所は
傾向的に治安が悪い。
はじめての場所では道端のゴミに注意を。

引っ越しの下見でも活用しよう。

さらに加えるのであれば、「落書きが多い」「公共物が壊されている」でしょうか。
これらは簡単には修繕できませんのでやむを得ず長期間そのままになることが多いのです。質の悪い集団が通りすぎただけなのか、それとも住み着いているのかが分かりません。
やはり道端のゴミを治安の指標にするのが最も分かりやすいと考えます。

私もいろいろな場所に住みましたが、一番治安の悪かった場所は東日本の某中核都市でした。10代の若者が徒党を組んで昼間からバイクや自転車を盗んで回るような治安の非常に悪い場所です。そんな場所はやはり大人のモラルも低く、過去の犯罪自慢や反社会的なモノへの憧れを口にする人が多かったのです。
そこでも道端はやはりゴミが多く捨てられていました。
なんとか数年で脱出することができましたが・・・。

と偉そうなことを書いていますが、振り返ると床にはビールの空き缶が大量に・・・。
いやこれ書いたら片付けるつもりだったんですって。

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