試験で大失敗をしたくないなら「ブドウ糖」を摂取しよう

肝心のテスト本番になぜか集中力がない、そして頭が全く回らない。
そんな経験ありませんか?
もしかしたら脳がハンガーノックと言われる「ガス欠」を起こしているのかもしれません。

脳のガス欠を防ぐため、
試験前に脳のエネルギーとなる
ブドウ糖を摂取しよう。

お腹が空いて仕方がないとき、全身に力が入らないという経験があると思います。そんなときは頭もボーっとしていたはずです。それは脳がガス欠を起こしているのです。

もしそんな状態でテストを受ければ、本来の実力が出ないのは当たり前です。テストの際に一番避けなくてはいけないのがこの脳のガス欠です。

ではどうすればいいのでしょうか?

脳を動かすことができるエネルギーはブドウ糖だけです。
ブドウ糖とは単糖類の一種で、通常はご飯やパンなどの炭水化物が消化分解されて作られます。昔からご飯を食べないと頭がまわらないと言われるのはこのためです。
すなわちブドウ糖を摂取すれば脳のガス欠を防ぐことができるのです。

現在はこのブドウ糖の効果に着目した商品が数多く発売されています。

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ただし普通にバランスの良い食事をしているなら、ブドウ糖は問題なく生成され脳に供給されます。受験生だからといって毎日ブドウ糖サプリを摂取しないといけないということはないのです。
しかし長い期間頑張った勉強の集大成としてのテストですので、緊張により食が細くなったり胃腸の調子が悪くなったりすることもあるでしょう。脳のガソリンであるブドウ糖が不足する事態に陥ったときに、はじめてブドウ糖の摂取が役に立つということなのです。
ブドウ糖に「うぉぉぉ~!!!」と脳が加速するようなドーピング的効果を期待するなら残念な結果になります。あくまでも脳が通常の状態に戻るだけなのです。

そしてブドウ糖は飲んですぐ効くものではありません。摂取から効果が出るまでは頭痛薬を飲んで効くまでの時間を目安にするとよいでしょう。ブドウ糖も頭痛薬と同じように腸で吸収され血液を介して肝臓を通り、最終的には脳など全身に運ばれます。このため30~40分で効き始めると考えましょう。
前の試験でボーっとしていたから休み時間に摂取するのではもう間に合わないのです。このためブドウ糖は試験開始1時間前に摂取することをおすすめします。

試験には出ませんが、

脳のガス欠を防ぐため、
試験前に脳のエネルギーとなる
ブドウ糖を摂取しよう。

覚えておきましょう。

定番のダイエットに炭水化物を制限するものがありますが、必要以上に炭水化物を制限すると脳の活動が低下して勉強の効率が確実に落ちます。この炭水化物ダイエットは勉強が本業である学生さんにはおすすめできないのです。
逆に勉強の効率を上げるためと称してブドウ糖を過剰摂取すると今度は肥満や糖尿病を招きます。
何事もさじ加減が大事ということです。

よく考えてみてください。
ご飯を大量に食べてブドウ糖が十分に供給されている人が必ず試験で良い成績を叩き出し、良い会社に入り大活躍してモテモテということはありません。

私が自分できっちり確認しました。
そんなことはありません!!

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