突然の雨にも困らない!! バッグを一工夫で防水にする方法

天気の良い日はキャンプやハイキングなんていいですよね。
週末の郊外へ向かう電車は平日とは打って変わり、色とりどりのウェアに身を包んだ方がたくさん乗っています。
皆さんとても楽しそうです。

とは言っても最近はゲリラ豪雨と言われる突然の暴風雨が増えており、一度これに出くわしてしまうともう笑ってなんていられません。
服だけではなくバッグの中までずぶ濡れです。

そんなことにならないようにバッグに一工夫しておきましょう。

アウトドアや防災バッグの中身は
大きなビニール袋に入れてからしまうと
突然の雨でも濡れない。

いくら天気予報を見ていても突然の雷雨や夕立は避けられません。野外に持ち出すバッグの荷物は透明で大きなビニール袋に入れてからバッグにしまいましょう。つまりバッグの中で防水にするということです。

使用するビニール袋は透明で厚手、そしてカサカサという音が出ないものがベストです。黒いゴミ袋は見た目が悪いし、半透明のカサカサというビニール袋は耳障りで破れやすいのでやめましょう。

もちろんバックパック・ショルダーバック・ウエストポーチなどどんなバッグでも使える方法です。
ただし言うまでもないですが、この方法では貴重品を入れがちなバックの外向きのポケットは防水にはなりませんのでご注意ください。

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アウトドアに絞って話をしてきましたが、この方法は防災バッグにも大変有効です。災害にあった時には否が応でも野外に追い出されます。出来る限りの準備はしておきましょう。またビニール袋はゴミ袋・水筒・敷物・寒さしのぎなどいろいろな用途に使えます。いくらたくさんあっても困ることはありません。
防災袋にビニール袋は大量に入っていますか?もう一度確認してみましょう。
そして防災袋は防水タイプでしょうか?防水でなければ防災グッズはビニール袋に入れてから防災袋 にしまっておきましょう。

「雨が降るかどうかもわからないのに面倒だ」と言う方もいることでしょう。でしたら無理にはおすすめしませんが、これだけはやっておいてください。

バックを包める大きさのビニール袋をすぐに取り出せるポケットに入れておいてください。

いざというときにさっと取り出してバッグごとビニール袋に入れてしまうのです。雨が降ってきたら時間勝負になり、さらに持ちにくくなりますが被害は最小限にできるでしょう。
なおこの方法は日常生活でも役に立ちます。通勤・通学など豪雨や台風が来たからといって休めるわけがないのは悲しいまでに厳しい現実です。かばんの中に大きなビニール袋を一枚忍ばせておきましょう。年に1、2度は必ず役に立ちます。

いざというときのために

アウトドアや防災バッグの中身は
大きなビニール袋に入れてからしまうと
突然の雨でも濡れない。

是非やっておきましょう。

自然というものは面白いもので、私自身も晴れていたのにトンネルを抜けたら土砂降りということを何度も経験したことがあります。特にバイクに乗っているとトンネルの中で止まるわけにはいきませんので、滝のような雨の中に「チクショー!!」と叫びながら突っ込んでいくしかありません。もう一瞬でずぶ濡れです。天気が悪くなったら注意しようでは間に合わないこともあるのです。転ばぬ先の杖は本当に大事です。

学生時代は友人たちと旅行をすると雨に振られることが多かったのですが、なぜか私が「雨男」というレッテルを貼られていました。雨が降るとみんなに責められます。さらに台風が来ると「嵐を呼ぶ男」にグレードアップする始末。だから俺のせいじゃないってば・・・。

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