受験や資格の勉強を始める前にすべき最も大切なこと

受験に資格・はたまた仕事。
人間は向上心があるかぎり学び続けます。

勉強というものは面白いもので「時間を掛けたから」「一生懸命やったから」といってそれに見合った結果が出るわけではないのです。
逆にどう見ても勉強をしていないと言う人が良い結果を出すという不可解な現象まで起きてしまいます。

どうしてなのでしょうか?

受験勉強を始める前に
勉強法についての本を一冊読もう。
それで勉強の効率が格段に上がる。

勉強をする前に勉強すべきことがあるのです。それは「勉強法」です。「勉強法」を学び、そして身につけないといけないのです。

どんな勉強をするにも国語が必要になるように、勉強法を知らないと勉強の効率が落ちます。すなわち頑張っても頑張っても成績が伸びないのです。

勉強はスポーツにも例えられます。どんなスポーツもがむしゃらに走るだけでは良い成績は残せません。テクニックを覚え、必要な筋肉をつけ、状況を正しく読み取り判断することができないといけません。それが勉強法なのです。

勉強法はネットでも調べられますがオススメは本です。勉強には長い時間が掛かります。その間に何度も読み返す必要があるからです。
勉強法についての本は受験コーナーの隅にありますので大きな書店に足を運んでみましょう。そのアプローチは多種多様です。あおり気味のタイトルに惑わされずに、直接中身を見てから「私の一冊」を見つけましょう。
お値段も1500円前後、新書なら1000円以下で購入できます。これっぽっちの値段で一生が変わるなら本当に安いものです。

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そして「こうすれば勉強が効率的に進む」という確信は勉強に向かう意欲になります。勉強に対してネガティブだった気持ちがポジティブに変わるのです。このため「何をすればいいのかわからない」、だから「わからないからやりたくない」という方には素晴らしい効果があるでしょう。

勉強を始めるキッカケにもなる方法、

受験勉強を始める前に
勉強法についての本を一冊読もう。
それで勉強の効率が格段に上がる。

いつやるか?今でしょ!
勉強法の勉強に関してもまさにその通りです。勉強を始めるタイミングでこの事に気づかないと意味はありません。テストなどリミットが近づいてから気づいてももう遅いのです。

私の場合は記憶力に全く自信がなかったため、結局は脳科学寄りの勉強法が「私の一冊」になりました。難解ではありましたが「〇〇するだけで成績アップ!!」という手法寄りの勉強法より、脳を効率的にコントロールしてやろうというスタンスがぴったりだったのです。
まあ既にいい歳の社会人になっていましたので時既に遅しだったんですけどね。資格取得には大変役に経ちましたが、中学生・高校生いや大学生からでもやり直せたらもう少しお給料が良い仕事に就けたのかも。

でもこれを読んで少しでも良い方向に向かう人がいるならそれはそれで嬉しいことです。

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