シワだらけのYシャツをたった5秒で直す方法

朝、出社前の1分1秒はとても大切です。
「しまった!Yシャツにアイロンがかかっていなかった!」
シワくちゃのまま会社にいくなんて出来ないし、もうアイロンをかけている余裕もありません。
さあ困りました。

そんな時に役に立つ方法があります。

アイロンを掛けていないYシャツは
着たまま軽く霧吹きをしてから出かけると
シワが減る。

具体的にご説明しましょう。
そのままシワくちゃのYシャツをきて、霧吹きで満遍なく軽く湿らせて終わりです。そのまま出かけましょう。
歩き出すとYシャツはすぐに乾きますが、その際にシワは大幅に減っているはずです。

シワを取るには湯気を吹きかけて繊維のクセをとる「スチーム」が有効ですが、実はこれと同じことをしているのです。霧吹きで湿らせることで繊維を柔らかくし、風に当てることで水分を蒸発させてほぐれた状態で固めているのです。
さらにYシャツは体の形に作られていますので、ハンガーで干すより着たまま乾かしたほうがシワになりにくいのです。これは洗濯で何故シワが付いたのかを考えれば納得いくと思います。

初めは少し冷たく感じますが、それは蒸発して気化熱が奪われているからです。冷たさを感じなくなるころにはシワが伸びているはずです。もちろんノリが効いてパリっとした状態にはなりませんが、この方法は緊急時には大変役に立ちます。

「もうアイロンをかけている時間がないし遅刻も出来ない!!」そんなときは是非この方法を活用してください。

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もう少し時間があったらどうしますか?
もし1分程度の余裕がある人はYシャツをハンガーに掛けて霧吹きを掛け湿らせたあと、両手で生地をパンパンと引張り伸ばしましょう。
そしてすぐに着替えて出かけましょう。
これでさらにシワを減らすことが出来ます。

最近はアイロン台が要らないスチーマーもありますが、水を入れて温めてから1枚仕上げるのに5分以上かかってしまいます。毎朝そのための時間を用意しているならまだしも、本当に緊急のときにはスチーマーを使っている余裕などはありません。

ということで、

アイロンを掛けていないYシャツは
着たまま軽く霧吹きをしてから出かけると
シワが減る。

緊急時のためにも覚えておきましょう。

まあ「もう少し早く起きろよ」って話はない方向でお願いします。
毎朝そう思うのですが、コレばっかりはなかなか・・・ねぇ。

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