恋愛の駆け引きで使える相手の本心を見抜く最も簡単な方法

恋愛は駆け引きです。
押したり引いたり、強がったり時にはしおらしくなってみたり。
まだお互いのポジションが定まっていない恋愛では、最も重要なことは相手の言葉や表情が本心かどうかを見抜くことです。

相手の気持ちを全て見抜けるなら駆け引きは圧倒的に有利になるため、いつの時代でも恋愛中の男女は「仕草で見抜く心理テクニック」や「恋愛における行動心理学」など相手の本心が分かる方法を追い求めるのです。

ここで一つだけ簡単な方法を覚えておきましょう。
基本中の基本ですが、その分大きな効果が期待できます。

感謝や謝罪の言葉の後に
表情が遅れてついてくる場合は
本心ではない。

感謝や謝罪には言葉だけではなく、表情の変化が必ず伴う表現です。無意識にそうなってしまうのが人間なのです。

嬉しくて感謝するときは嬉しそうな顔を、申し訳ない気持ちで謝罪をするときはうなだれるのが自然な表現です。つまり心にもないことを口にしているとき、義務や欺く意識があるときはどうしても表情と言葉のタイミングがずれてしまうのです。大抵が取り繕うように表情に出すため、言葉からワンテンポ遅れて表情が変わるのです。

つまり嬉しそうにニコッと笑い「ありがとう」という場合と、「ありがとう」と言い切ったあとでニコッと笑うときは心理状態が異なります。当然前者が本心で喜んでおり、後者が喜んでいる表現をしているのです。

一度周囲の人の表情と言葉のタイミングをじっくり観察してみましょう。
個人で多少のクセはありますが、そんな些細なところに本心がにじみ出てしまうのです。

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えー、しつこいようですが恋愛は駆け引きでございます。
ともすれば、このテクニックは逆に相手を欺くときに利用することもできてしまいます。

本心では思っていなくても相手に伝えたいウワベだけの気持ちがある場合は、しっかり表情で見せてからその言葉を掛けると気持ちを読もうとしている相手の裏を書くことができるのです。

例えばこんな感じ。
女性が男性にあまり嬉しくないプレゼントをもらってしまいました。体裁上は「感謝している」と伝えたいときは、まずにっこり笑いしっかり表情を見せてから「嬉しい!!」と言えば相手は疑うことは出来ないでしょう。「ありがとう」と言ったあとにニコッと笑うなら本心ではないことがバレバレです。

また不条理な謝罪を強要されたときも、申し訳ないという表情をしっかり見せてから「ごめんなさい」と伝えると本心として伝わります。逆に「ごめんなさい」と口にしてから表情を作ったり頭を下げるなどの表現をすると本心ではないことが感じ取られてしまいます。

このテクニックは仕事や友達付き合いなど恋愛以外でも大変に役に立ちます。

感謝や謝罪の言葉の後に
表情が遅れてついてくる場合は
本心ではない。

必ず覚えておきましょう。

このあたりの表現が上手いのが、飲み屋のお姉さんと道で声を掛けてくるやたらと軽いお兄さん達です。
彼らは駆け引きにおいては百戦錬磨の強者ですので、なかなか裏を書くことができません。
一度どんな表現をしているのかじっくり観察して勉強するのもいいでしょう。

さて、では私は飲み屋さんに勉強にいってくるとしましょうか。

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